多摩美生涯講座「本をつくる・歴史をつくる―文字と紙をめぐる時間」 1・5・8回/平出隆:詩人、作家、造本家、本学教授。詩歌、小説、エッセイなどで言葉の多様性を探究。 1~8回/前田年昭:編集者、校正者、組版者。東亜思想史。組継ぎ本考案者。神戸芸工大教員=組版。
前田年昭@生きてるうちが花なのよ~党( @koueihei )Tue Feb 04 00:21:52 +0000 2014正史に直接は描かれない民衆の願望を、当時の史書、説話集、詩歌、能楽などに紛れ込む鬼や天狗に見出しつなぎ合わせる。実に人文研究の魅力が詰まった本です。個人的には、天地を駆ける自由な天狗が、乱世に入り下克上そのものの体制化によって山の保守組織の末端となるという話が妙に心に残ります。
よみせん( @nyan_gau )Sat Feb 01 12:51:49 +0000 2014阿部公彦氏の『詩的思考のめざめ』は、そのタイトルからして、名著『小説的思考のススメ』が扱わなかった、詩の読み方について語ってくれる本になるのだろう。そもそも阿部氏は、英語の詩文学が専門だったはず。詩歌を読むのが苦手な人は、ぜひ読むとよいと思う。2500円だが、元は取れるはずだ。
kfjt( @syuuigusou )Thu Feb 06 11:25:10 +0000 2014未来の田江岑子さんという方から歌集を頂いた。『北上山地 夢見さす詩歌』という本。最近若手の歌集を読むことが続いていたが、1925年生まれと書いてある方の自然詠や風土詠の味わい深さといったらない。
カモシカの久しき足あと地吹雪の止みし夜明けを駆けていたらし
sato rie31moji( @okirakusato )Mon Feb 03 13:19:36 +0000 2014ほたるの由来はムシウタにでてくる杏本詩歌(ふゆほたる)ちゃんから。最初ふゆほたるで使ってたけどいつの間にかほたるになってた。音楽関係ない!
.°☘ 苺野 ほたる 。☪( @hotapoke_s2 )Sat Feb 01 12:19:30 +0000 2014