【お知らせ】第95回読売文学賞随筆・紀行賞に小社刊『アイルランドモノ語り』(栩木伸明著)が選ばれました。
「この本の構造そのものがイェイツの詩そのままに、枝を編んで粘土で固めた小屋のようなものだ。…あとはアイルランドに出かけるだけ。旅の誘いに充ちた一冊だ」(辻原登氏評)
みすず書房( @misuzu_shobo )Mon Feb 03 02:16:09 +0000 2014人は死に、その屍は地に帰し
彼と同時代のすべての人も消えてゆく
しかも文字は彼の紀念を
口から口へと伝える
一冊の本は建てられた家よりも
西方浄土の墓よりもすばらしい
みごとな宮城よりも
神の紀念碑よりも美しい
─山室静の随筆で知った紀元前のエジプトの詩人の歌
すみれの言葉( @sumire_gingetsu )Tue Feb 04 04:48:59 +0000 2014原文PDF電子書籍「三省録」全5巻,1843年版,志賀忍著,江戸時代の随筆,衣食住に関する歴史小話が多数 http://t.co/QvvTMCx9ua 和綴じ本のご案内はこちら。http://t.co/KevD8S1IiB
サマンサ日記 samantha-cat ( @samansacat )Sat Feb 08 07:21:52 +0000 2014「私の趣味は読書、音楽を聴くこと、美術鑑賞。好きな本のジャンルは詩、随筆、エッセイです。」
「随筆ってエッセイのことだろ?」
ーファン・インスク&キム・チャンモー
「ラブレイン」第1話より
ラブレインbot( @LoveRainBot )Tue Feb 04 15:10:47 +0000 2014薄田泣菫は島崎藤村・土井晩翠の後に続く時代を築いた詩人ですね。中学校を中退していますが上京後は漢学塾に通いながら様々な本を読破しました。その経験を活かした詩は古い漢字や大和言葉の効果を用いた作風となっています。詩集『白羊宮』を刊行した後は、詩作から離れ随筆家として名を馳せました。
文学たん( @bungakutan )Sun Feb 02 10:39:05 +0000 2014