最近「低学歴の世界」みたいな記事をよく見るけど、親が子供に与えられる「銀の匙」は「学歴」だけではないんですよね。もちろん学歴は大きいけれど、言葉遣いや挨拶の仕方、食事作法、本棚に刺さる活字の本、美術館、旅行、コンサートに行った記憶って、お金なんかより遙かに大きい財産になると思う。
たられば( @tarareba722 )Fri May 09 03:02:14 +0000 2014「言葉遣いや挨拶の仕方、食事作法、本棚に刺さる活字の本、美術館、旅行、コンサート」、これらは今の日本なら、お金や学歴や生活に余裕がなくても出来るんですよね。でもお金や学歴や生活に余裕がないと「出来ない」と思ってしまう。たぶんそれが「新階級社会」と言われる最大の問題だと思います。
たられば( @tarareba722 )Fri May 09 04:06:00 +0000 2014新歓コンパに出た回数×10%で人間の魅力が減っていくと僕は思っています。取り返すために本を読みなさい。バイトをして自分でお金を稼ぎなさい。
関 正生 (英語講師)( @sekimasao )Sat May 10 14:45:17 +0000 2014ダビンチ藤ヶ谷さんのインタビュー読んでるけど藤ヶ谷さんの読書体制が「信頼している歳上の知人に『僕が今読むべき本を買ってきて』とまとまったお金を預けてる、自分では決して選ばないものの中にこそ思いがけない面白さが潜んでる」ってので何かやっぱり藤ヶ谷さん程の人になると角度が違いますね
あやや( @hraom )Sat May 10 06:26:57 +0000 2014僕の経験からいうと、ひとは学ばない理由は無限に思いつく存在。例えば、僕「この本を読みなよ」⇒匿名「本買うお金ないっす」⇒僕「図書館で借りれるよ」⇒匿名「どこにあるか知らない」⇒僕「ぐぐれよ」⇒匿名「時間がないです」⇒僕「ネット見てる時間使えよw」⇒匿名「田中さんにはぜひ直接反論略
田中秀臣( @hidetomitanaka )Tue May 06 05:17:45 +0000 2014