大抵の哲学入門書が、カントの道徳哲学やヘーゲルの相互承認論をスルーする。僕もしかり。だって長くなるから。いつかこういうの網羅した「猿でもわかる倫理学入門」を書いてみたい。おまえ絶対性格悪いだろみたいな、凶悪な思考実験満載の道徳哲学の本。
飲茶(作家:史上最強の哲学入門)( @yamcha789 )Fri Mar 21 14:16:45 +0000 2014オウムの話をマクラに文章を書いたことがあります。倫理学の教科書ですが。以下の本の第9章。(さりげなく宣伝(笑)。)ただ、色々な意味で不十分なので、またじっくり考えます。
エシックス・センス―倫理学の目を開け http://t.co/83zKQ6IYOe @amazonさんから
竹内綱史( @t_77 )Thu Mar 20 02:40:10 +0000 2014@Mayu_mic センの論文集の抄訳で、経済学が想定する合理的経済人モデルが利口ではあっても不道徳で愚かな現実には存在しない人間だという指摘や、個人的な選択と社会の選択は異なるとか、公共財ジレンマはつよい規制のほかに道徳や倫理によっても解消しうるという、そんな本です。
れろ舞黒 【(//-ε-//]】( @thorrrlive )Mon Mar 17 15:18:47 +0000 2014ウィトで論理学が何で倫理と関係があるねんと15の時俺は思っていたが
もしAならばBせよの仮言命法の構文は現実的にありえるかを全く加味しないという文章(もし物体が水平に落下すれば魔法は存在する、が現実的にありえないのでどうでもいい)を論理学の本で読んで感動した記憶がある
灯油王( @nyman_chan )Mon Mar 17 14:17:40 +0000 2014ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』:思考の限界を言語の限界を通して検討(1~6.3751)し、哲学問題が思考不可能であることから倫理、価値、生について思考でなく沈黙のうちに生きることで示す(6.4~7)と語る「倫理学」の本。「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」は有名。
哲学ボット( @tetsugakubot )Sun Mar 16 14:17:47 +0000 2014