私は伝記に興味があり、とりわけ人の死の迎え方に興味があります。だれかの人生を本で読むとき、その人物がどんな幻想をもって歩み始めるかが書かれている。その幻想がその人をどのように挫折させるかが非常に興味深いのです。(J・ワイスとの対談)
シオラン( @Cioran_Jp )Wed Mar 26 08:47:56 +0000 2014私はアメリカの宇宙飛行士の伝記を収集しているが、自伝とは言ってもほとんどは他人の筆が入っているはずだ。当たり前の話で、レポートや日誌くらいしか書いたことのない文章の素人が、引退していきなり本を一冊書けるはずはない。
変脳コイル猫( @ROCKY_Eto )Sun Mar 23 12:24:29 +0000 2014三島の戲曲「サド侯爵夫人」のタネ本が澁澤龍彦のサド侯爵の伝記なのも有名だナ。と云っても、じぶんもあまりそこら辺、詳しいわけではない。
ふぁぶろん( @dacsn719 )Mon Mar 24 11:38:06 +0000 2014アメリカの宇宙飛行士の伝記本をいちばん多く所有しているのは、日本では私だと確信を持って言える。それがどーしたと言い返されるだけだが。
変脳コイル猫( @ROCKY_Eto )Sun Mar 23 13:02:46 +0000 2014「創造の狂気 ウォルト・ディズニー」拝読。全編600ページに渡る伝記。闇の王子やアメリカの顔など多くの名で喩えられた彼はどのような人生を送ったのか。ウォルト・ディズニーの約束を見る前に読めてよかった。読了後に感じる一人の人生を看取った寂寞感。何かせねばという使命に燃える本です。
hiroki( @hiroki12_3 )Sun Mar 23 22:22:45 +0000 2014