【お知らせ】第95回読売文学賞随筆・紀行賞に小社刊『アイルランドモノ語り』(栩木伸明著)が選ばれました。
「この本の構造そのものがイェイツの詩そのままに、枝を編んで粘土で固めた小屋のようなものだ。…あとはアイルランドに出かけるだけ。旅の誘いに充ちた一冊だ」(辻原登氏評)
みすず書房( @misuzu_shobo )Mon Feb 03 02:16:09 +0000 2014朝日新聞出版から出てる『一冊の本』、今月の巻頭随筆は井上敏樹さん! インタビューでも小説でもシナリオでもない、随筆を初めて読みました。『海の底のピアノ』気になります(^-^) http://t.co/XAjAyxGNfU
田中 学( @tanamana )Sat Feb 01 13:00:54 +0000 2014随筆名言集1145 私の少年時代の実感からすると、鰻に霊力を認めるほうに傾く。捕るのがむつかしかったから余計ありがたく思ったということもあろうが、じっと動かず鰓を波打たせている姿など格別なものがあった。(小川国夫『日本の名随筆 本巻32 魚』より)
作品社( @sakuhinsha )Thu Jan 30 02:59:30 +0000 2014人は死に、その屍は地に帰し
彼と同時代のすべての人も消えてゆく
しかも文字は彼の紀念を
口から口へと伝える
一冊の本は建てられた家よりも
西方浄土の墓よりもすばらしい
みごとな宮城よりも
神の紀念碑よりも美しい
─山室静の随筆で知った紀元前のエジプトの詩人の歌
すみれの言葉( @sumire_gingetsu )Tue Feb 04 04:48:59 +0000 2014【古文常識】江戸時代の3つの随筆:江戸時代に書かれた有名な3つの随筆と言えば、新井白石「折たく柴の記」、本居宣長「玉勝間」、松平定信「花月草紙」だね。彼らの名前は、日本史でもよく出てくるんじゃないかな?しっかり覚えておこう!
古典たん( @kotentan )Mon Jan 27 17:10:50 +0000 2014