政治がおかしくなりつつあるとき文化・芸術がよほど踏ん張らないと。いま本屋に行けば反中国・反韓国の本がベストセラー・コーナーに並んでいます。出版界もそして放送界もおかしくなりつつあります。60代70代の思考力の麻痺した大人たちの言説に、学ぶことを放棄した若者たちが熱狂する。危ない
龍谷ミュージアム館長のつぶやき( @tirisawa )Sun Feb 09 07:54:39 +0000 2014【アラウ】「若い人達に繰り返し忠告しておかねばならないことがあります。文化的な地平を広げる努力をしなさい。美術館へ行きなさい。劇場へ行きなさい。あらゆる時代時代の偉大な本である古典を読みなさい。芸術・建築・文学の世界を渉猟しなさい。そういうものが結局あなたの演奏に反映するのです」
東京文化会館音楽資料室( @tbkmlibrary )Thu Feb 06 06:34:48 +0000 2014ソ連の芸術教育については米原万里さんの本やら、私の研究対象だったソ連SF映画で読んだ資料なんかによれば「才能はギフトであり、その才能に立ち会えた幸運を皆で喜ぶものだったから芸術教育の場で嫉妬はなかった」という言葉を複数の亡命者が言って懐かしんでいたらしい。
坂野エーゲ海( @HAUEHKA )Tue Feb 11 12:47:36 +0000 2014私の専門分野でいえば、『徹底検証 日本の軍歌』という本がまさに絶望的で、実によく調べているのに、「芸術のための芸術」ではなく「効用の音楽」だから軍歌はダメだ、という実に素朴な芸術至上主義が結論に出てきて終わっていた。社会との関わりを見失った音楽批評の成れの果てですよ。
辻田 真佐憲( @reichsneet )Thu Feb 06 06:15:33 +0000 2014@tennteke 企画がすべてということかと思います。装幀はあまり重視していない人が多くて、私はそれはむしろ残念に思っています。「装幀で本を買う人はいない」なんて編集の人もいますが、個人的には、装幀はきわめて大切だと思っています。芸術的にも売れ行き的にも。
頭木弘樹( @kafka_kashiragi )Tue Feb 11 05:29:45 +0000 2014