随筆名言集1133 宵桜といふ言葉はないけれど、夕桜と夜桜のちやうど真中くらゐだから、そんな言葉を使ひたくなる。それに妙に色つぽい感じの花なので、なほさら宵桜と呼ぶのがふさはしい。(丸谷才一『日本の名随筆 本巻65 桜』より)
作品社( @sakuhinsha )Wed Jan 08 03:16:27 +0000 2014【古文常識】江戸時代の3つの随筆:江戸時代に書かれた有名な3つの随筆と言えば、新井白石「折たく柴の記」、本居宣長「玉勝間」、松平定信「花月草紙」だね。彼らの名前は、日本史でもよく出てくるんじゃないかな?しっかり覚えておこう!
古典たん( @kotentan )Fri Jan 03 00:39:47 +0000 2014センター国語2009年本試、26/38/37/50 うーんやっぱり随筆苦手… というか時間足りん。
ゆーま@⊂(・∀・)⊃ヤッT!( @uma_yuruyuri )Wed Jan 08 15:02:20 +0000 2014【承前】素朴な景色の中に、その清潔な塔は美しい調和を保っていた。人は誰もいなかった。波の音も聞えなかった。太古の静けさがあるだけであった。(深田久弥『日本の名随筆 本巻92 岬』より)
作品社( @sakuhinsha )Mon Jan 06 05:46:13 +0000 2014@ephthaltes 管さんの文章、独特な印象で、好きな人ははまると思います。詩も書かれる方で詩集も出ていますが、僕は詩には疎いので、おもに随筆系を愛読しています。『本は読めないものだから心配するな』という本も機会があればぜひ。よい本と共に、よい一年になりますように。
Yu OHKUBO( @ohkuboy )Sat Jan 04 12:35:35 +0000 2014