翻訳。最後に。翻訳は職業になりません、真剣に調べて真剣に解釈して推敲していると果てしなく時間がかかり時給が100円くらいになります。経済的にはまったくわりにあいません。と、同時に精神的には大変わりに合う最高の仕事です。運がよければさらにその本の読者もわりに合うことになります。
西崎憲( @ken_nishizaki )Sun Jan 19 05:43:58 +0000 2014脱原発が必要だと考える友人の多くも、大島さんの『原発のコスト』をあまり読んでいないようだ。この本は、政府や原発事業者のデータから丁寧な研究を重ねている。「原発はいやだけど、経済が心配」だと考える方は、ぜひ同書を読んでほしい。こういう資料を提供することこそ、研究者の務めなのだろう。
今野晴貴( @konno_haruki )Mon Jan 20 04:32:34 +0000 2014今日読み終わった経済の本。「わかりやすさ」が売りなんだけど、文章中の単純な誤植が私が気づいただけで15か所くらい。ちょっとしたことだけど、すごく信頼感が揺らぐなあ。誤植ってこういう印象を受けるのかあ、と勉強になった。
浅野真澄( @masumi_asano )Fri Jan 24 15:22:37 +0000 2014大島堅一氏の『原発のコスト』は名著だが、実は、震災前年に刊行された『再生可能エネルギーの政治経済学』はもっと名著である。この本では、新書の元となるコスト計算が詳細に示されている。事故後、ほかにこうしたコスト計算の前例がなかったことから、民主党政権も注目したという。
今野晴貴( @konno_haruki )Mon Jan 20 22:20:03 +0000 2014ウォーレン・バフェットに関する本がおもしろすぎる。世の中のあらゆることにまったく詳しくない私が詳しくなる対象は、バフェット氏に決めました。そして同時に経済のことを勉強し、タイミングを見つけて投資をはじめるのだー!
浅野真澄( @masumi_asano )Wed Jan 22 13:49:13 +0000 2014